経鼻内視鏡
内視鏡を「鼻」から入れ、食道・胃・十二指腸を観察する検査です。経口内視鏡に比べて舌根部分にスコープが触れないため、嘔吐反射が少なく、また径が細いため挿入もあまり気にならないことが多いです。検査中には口で呼吸ができるので、心拍数や血圧がそこまで上昇することはありません。 患者様の負担を少しでも軽減できるようにします。
静養スペース
当院では、静養スペースを2箇所ご用意しております。静養室には、テレビや専用のトイレも設置しておりますので、検査後にごゆっくりお過ごしいただいてからお帰りいただけます。